毎朝4時に起きてます。
その代り、夜は9時にベッドイン。
最近は、娘2のほうが、夜更かししてるようです。
昨晩もふっと気づくと、ひとり絵本を読んでおりました。
さて、朝そんなに早く起きて何をするかと言えば、
たいてい娘たちの連絡帳を書いたり、宿題をチェックしたり、ブログを書いたり、ウォーキングしたりと
みんなが起き出す7時までの3時間では、足りないくらいやること満載。
ただ、邪魔する人がいないので、わりとスムーズに物事が進みストレスフリーです。
それに、お行儀の悪い格好でキーボードを叩いていても、
子どもたちにはぜったいあげたくないお気に入りのチョコレートをやみくもに食べても、
な〜んも気にしなくていいってところが最高。
やっぱり、子どもに見せたくない姿ってありますよね。
ところが、最近、早寝番長の娘1が、朝起きて勉強したがるんです。
今までは、学童から5時に帰宅し、わたしたちが家に着く6時までの間に、
宿題や、ドラゼミ、100マス計算を済ませていたのですが、
その勉強を朝やってしまいたいとのこと。
えらいね、えらいよ、君。
親としては反対する理由が何ひとつ見つかりません。
今朝も6時にしっかり起きてきましたので、
食べかけのチョコレートクッキーをササッと新聞の下に隠しましたよ。
ダイニングテーブルの向いの席に
「あー、まだ眠りがついてる〜」と目をこすりながら座った娘1。
よかった。
眠りがついてるおかげで、チョコレートクッキーには気付いていない模様。
ところが10分もしないうちに
「5センチって50ミリメートルで合ってる?」とか、
「昨日の前の日は、なんて言うの?」とか、
細かい質問をアレコレしてきます。
もちろん、親として教えない理由はありません。
が、ほんと、ゴメン、うざいです。
わたしの唯一のプライベートタイムを思いっきり侵害してくれてます。
さて、この朝勉ははしばらく続くのでしょうか?
こちらからやめろと言えないのがツライところ。

眠りがついたままで
意味不明のイラストを書いてました・・・
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──引用──
頼まれていもいないのに頭の中で勝手にプランを考える行為を、僕は「勝手にテコ入れ」と呼んでいます。これはアイデアを考える訓練としては最適で、僕はいつも目についたものを片っ端から「勝手にテコ入れ」しています。
「勝手にテコ入れ」も結局、考え方の土台にあるのは、「もったいない」という思いです。「あれ、今のままじゃもったいないから、こうすればいいのに」と考えるからこそ、いろいろなアイデアがわいてくる。
独断評価
★★★
著者は「おくりびと」で一般的にも広く知られるようになった脚本家の小山薫堂さん。
脚本を書いたのは「おくりびと」が初めてということなので、脚本家というのは最新の肩書きですね。
もともとは「カノッサの屈辱」「料理の鉄人」など数多くのヒット番組を担当する放送作家さんです。
ご存知の方もたくさんいらっしゃると思いますが、小山さんといえば無類のアイデアマン。
いったいその源はどこにあるのか?
それは「もったいない」ってところから、じゃあどうしたらそれがもったいなくなるか?ってことを考えるところにあるそうです。
たとえば小山さんの会社の受付嬢。
受付に誰もいないのは、なんとなく素っ気無い。だけど、ただ「いらっしゃいませ」と来訪者を案内するだけの受付だともったいないから、受付嬢が自分のお給料くらいは生み出すしくみはないか?
そこで考えたのが受付 兼 パン屋さん。
近所に勤めるビジネスマンやOLさんがパン屋さんに来ることで、会社がとても開放的な雰囲気になり、
その上、本当に会社に訪れるお客様は、パン屋の奥に通されるってことで、
なんとなく秘密の場所に通されるような、特別感、ワクワク感も得られる。
「打ち合わせは、ぜひそちらで」とみんなが訪れたい会社になります。
人が集まる会社には、情報やアイデアも集まりますよね。
それから『1階がパン屋さんのビル』ってことで、ランドマークにもなります。
言われてみるとなるほどな〜って思いますが、そういう事を思いついて実行できるところが小山さんなんでしょうね。
ちょうどこの本を読んだ直後に、新聞のインタビューで
「不景気よ、ありがとう」くらいの気持ちでいたいという事を仰っていました。
未曾有の不景気に陥ったからこそ、今までのやり方を見直して、新しいアイデアを生み出すチャンス。
なかなかそんな風に考えられる人は少ないと思いますが、
そういう気持ちの持っていき方が、人生を豊かに過ごすコツなのかもしれませんね。
とくに著書の中で心に響いたのは「プチハッピーのミルフィーユ」という言葉です。
幸せとは、決して大きな出来事だけではなく、とても些細なことで、その小さな幸せをミルフィーユのように重ねていくのが、幸福ということではないか。
この言葉を聞いて、わたし自身のものの見方が変わったんです。
もちろん、日々の生活の中でどうしようもなくツライことや、苦しいこともあるけれど、
そんな中でも些細な幸せはたくさん転がっています。
たとえば、今わたしの目の前で娘1と娘2が並んでお絵描きをしています。
時々なんてことない事で楽しそうに笑い転げます。
『あ〜、今幸せのミルフィーユが1枚重なったな』って思います。
そうやって1枚1枚重ねていくと、人生80年、相当立派なミルフィーユになるでしょう。
人生の幕を閉じる時、どれだけ分厚いミルフィーユになるかとっても楽しみです。

また1枚、ミルフィーユが重なってます〜
つまり損得勘定で動くってこと。
ときとしてそれは卑しい行動と非難されますが、
人間の本能として、そういう機能が備え付けられているのですから仕方ありません。
もちろんオレンジーナは、この本能に基づいて日々生活しております。
ところが、この”経済的合理性”に反する行動を取ることが、意外とあるのです。
たとえばこんな場合
★貯金200万円
普通預金に年0.2%で預けている
★借金100万円
年6%の利息を払っている
車のローンを抱えている人にありがちな貯金と借金の両方を持ち合わせた
欲張りなシチュエーションです。
この場合、貯金で借金を一括返済せずに、
月々5万円程度の分割払いにすることがけっこうあるようです。
ところがこれは”経済的合理性”からすると、まったくもって非合理的な行動です。
なぜなら年6%で月5万円を返済していくと、完済まで1年8ヶ月かかり、
その間の利息は、約10万円。
一方、預けた貯金の200万円につく金利は、約6,700円。*複利計算は省いています
利息だけを考えるとマイナス93,500円。
もし貯金の200万円で、借金の100万円を一括返済したならば
残った100万円の利子は、1年8ヶ月後にプラス約3,400円。
つまり借金を先に返すことで、約10万円も節約できるということなのです。
が、実際にそうする人はけっこう少ない。
手持ちのお金を取っておきたいという曖昧な理由が、
”経済的合理性”より優位に立ってしまうのです。
実はわたしもこの気持ち、よ〜く分かります。
皆様、生命保険を担保にお金を借りられるってご存じですか?
もしどうしても借金をしなくてはならない場合には、
消費者金融に走る前に、ぜひご自分の保険をご確認いただきたい。
で、そんな制度があるのを聞きつけた主人が、
一昨年あたりでしょうか?
いつのまにか自分の生命保険を担保にお金を借りていたのです。
そんな大した金額ではないのですが、主人の掛けている保険がいわゆるバブル崩壊前のお宝保険と呼ばれるもので、そこそこ金利がよいのです。
となると、借金した場合につく金利も高くなってしまうそうで、聞いてみると年6%。
それを1年くらい放置したあと、最近はしぶしぶ月20.000円ずつ返済していたようなんです。
わたしも最初は見てみぬふりをしていたんですが、どう考えても合理的でないですよね。
そこで一念発起して、我が家のなけなしの貯金で一括返済して、主人にはわたしに月々返済するようお達しを出しました。
月々、コツコツと貯めた貯金残高が、一気にガクンと落ちるあのむなしさよ。
出てくるのはため息ばかり〜。
だけどこの行動は間違っておりません。
借金を早く返すことこそが、いちばんの節約なのです。
ひとつ例外があるとすれば、
借金の金利より、大きな利率で運用できる自信がある場合。
その場合は、手元のお金を運用してから、借金を返すほうが合理的です。
ただ3%くらいならまだしも、6%以上となるとかなりハイリスクですので、くれぐれもご注意を〜。

カードを安易に増やすのは危険ですよ
本日、あなた様からの宅配便が届きました。
いつもいつも何かと気遣ってくださり、本当にありがとうございます。
ですが、その中身について少々疑問があります。
なぜに焼き魚?

うっかり写真を撮る前に食べちゃいました
『悪くならないうちに早く食べてね』とのメモ書きがありましたね。
確かに本日もムシムシ暑い日でした。
遠い道中、保冷剤たったひとつで冷やされたこの子は大丈夫でしょうか?
「細かいことは気にすんな」?
そんなあなた様の声が聞こえてくるようです。
ちょうど夕飯どきに届いたものですから、
強制的におかずはこの焼き魚に変更いたしました。
あなた様の可愛い孫1は、荷物が届いたことを大変喜んでおりましたが、
なんせお魚がキライです。
「なんで? なんでお魚なんか送ってくんの?
おばあちゃんておかしくない?」
と少々、ご立腹でありました。
それからコチラです。
『虎や』の羊羹!?
大好物です〜

この重厚な箱がよいですな
開けてびっくり

そうめんでした〜。
持ったときのずっしり感から、羊羹以外はつゆとも疑わず。
まさにナイスフェイント!
もしあなた様がそばにいたなら
「なんでやねん!」と突っ込みを入れつつ、
親子の会話を楽しむことができるのに──。
長年のお付き合いになりますが、
毎度毎度、あなた様からの贈り物にはサプラ〜イズがぎっしりです。
届くたびにワクワク? いや、ある意味ドキドキ。
これからもわが家の好みをじっくり考えた品物を送ってくださいね。
ちなみに、じゃがいもとか玉ねぎは東京でもそこそこ安く買えますので──。
はたッと気付いたことがありました。
いえね、通常はブラインドタッチですので、手元なんぞは見ませんよ。
今日はたまたま? 女の勘? 虫の予感?
左薬指に燦然と輝くティファニーのエタニティリングに、

アレ? 見間違い?
なんだかグレーに濁った部分が──。
どれどれ?
目を凝らしてよく見てみると、
えー、ウソやん!
ダイヤがひとつ、ないッ!!!
エタニティリングというからには、ひとつも欠けることなくグルリと1周ダイヤで囲まれてなきゃいけませんよ。
それがなんですか、この有様。
ひとつダイヤが欠けてるだけで、とてつもなく貧相──。
いったい、いつ、どこで?
まったくもって心当たりがありません。
以前コチラの記事でもご紹介しましたように、
現在わたしの指先に光るリングは、2代目になります。
ただでさえ主人の愛情は薄めであるのに、エタニティでなくなったこのリングに価値はあるのでしょうか?
もちろん質屋さんに持ち込めば、いくばくかのお金に換えてもらえるでしょうが、
一粒かけてることによって、その価値は大幅ダウンに違いありません。
いえ、そういう問題ではなく、
一応、夫婦の証である指輪のダイヤが欠けたってところが問題なのであって、
それは14年に及ぶ夫婦生活に忍び寄る不吉な影?
これはいけません。
早めに修理してもらわねば。
しかし、我が家の臨時収入予算はすでに年度の前半で使い果たしてしまった・・・。
ダイヤが欠けてる部分を見えない方に回していれば、全然目立たないし、
しばらくはこのままでよいでしょうか?
今のところ、主人は気付いておりません。
経済の大きな流れを知る上で、参考にされる各種の数値データなんですが、
もっともメジャーなところでは、GDP(国内総生産)でしょうか。
おそらく皆様、耳にしたことがあると思います。
ほかにも景気動向指数とか、消費者物価指数とか色々あるのですが、
最近、景気の行く先を先行して表すとされる指標の数値が、
おおむね上向いてきています。
たとえば、株価。
先日は10,000円台を超えましたね。
ここ数日、やや低迷してますが、いっときの7,000円台から見ると
かなりハイレベルで上昇しています。
7/1に発表される日銀短観*も、製造業で大幅改善されると予想されています。
<日銀短観>
日本銀行が3ヶ月ごとに、約1万社の企業に対して行うアンケート調査
景気が「良い」「さほど良くなく」「悪い」の3択で。調査時点や3ヵ月後の景況感を知るもの
こうして数値が上向いてくると、まだまだ油断するな的な冷や水を浴びせるお偉い方がいらっしゃるんですが、
そんなことを仰らずに、もっと浮かれるようなコメントを出してほしいものです。
専門家の方々が前向きな意見を発表してくれれば、
わたしたち純真無垢な一般ピーポーは、『なんか景気が良くなってきてんだってねぇ。いいじゃん、いいじゃん!』って感じで、気分も上昇→お買い物気分アップ↑ってなるんですけどね。
まあ、そんなお偉方の意見や、こ難しい数値はさておき、
わたしがもっとも信用するのは、現場の意見です。
日頃から懇意にしているお花屋さん勤務のママ友曰く
「お花が売れるようになって来たよ〜」
Yes!
お花って、経済ピンチのときはいちばん削られやすいところ。
そこが徐々に快復してると、現場からの報告あり。
どうなの?
そろそろホントに日本経済が頭を持ち上げてきてんじゃない?

紫陽花の季節ですなぁ
あまりの見事さについ失敬してしまいました
良い子はお花屋さんで買お
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──引用──
僕の人生で現在起こっていることや、治療の状況にもかかわらず、僕はいまでも手書きの手紙を書いたほうがいいときはそうしている。
だれかの郵便受けにそれが届いたあとに、どんな魔法が起こるかはだれにもわからない。
独断評価
★★★
著者ランディ・パウシュ教授は2008年の7月25日に肝臓がんにて亡くなりました。
この本は、ランディ・パウシュ教授が2007年にカーネギーメロン大学で行った『最後の授業』をもとに、
彼自身が書いた本です。
『最後の授業』とは、その名のとおり、すでに余命数か月とされたランディ教授が、
本当に最後の授業となると分かって開いた授業。
それを知っていると、どうしてもメランコリックな気分で読んでしまいますが、
そういう条件を抜きにしても、これから自分がどう生きていくか改めて考えるきっかけになる本だと思います。
授業のテーマは『子どものときの夢を本当にかなえるには』
ちなみに教授の子供のころの夢は
★無重力を体験する
★NFLでプレーする
★ワールドブック百科事典を執筆する
★スタートレックのカーク船長になる
★ディズニーのイマジニアになる
これ、すべて叶えてます
*スタートレックのカーク船長は本人が健在なので、出演するという形ですが
どうやってそれらを達成したのか、具体的な方法が語られてますので、
ただ漠然と『夢は願い続ければ叶うんだ』的な、曖昧さはありません。
どうやってひとつずつ、目の前の壁をクリアしていくか。
ランディ教授によれば、何かを達成しようとしたときに、壁が現れるのは、
その人がどれだけ真剣にその夢を実現しようとしているか試されてる証拠だそうです。
それを乗り越えようとする人だけが、夢を実現できる。
ちなみに彼も目標を達成するために、TO DOリストを作成しているそうですよ。
興味がある方はぜひ映像をご覧ください
最後の授業1
最後の授業2
最後の授業3
最後の授業4
最後の授業5
最後の授業6
最後の授業7
最後の授業8
最後の授業9
残された彼の3人の子どもたちが、この映像を見たとき
どれほどの勇気を与えられるか、想像するだけで泣けてきます。
やるべきことをリストアップして、終わったものからチェックしていくという
オーソドックスなビジネスツールですね。
できる大人*勝間さん曰くは、TO DOリストならず、NOT TO DOリストを作り、ムダなことを一切しないとか。
わたしもいずれ、掃除とか食事の支度とか、日々のわずらわしい雑務を
NOT TO DOリストやらに入れてみたいものです。
さて、本日ご紹介するのは、われらがジビネスパーソンのTO DOリストではなく、
いつでもどこでも夢見がちな娘1のためのTO DOリストです。
たびたびご登場の娘1。
7歳の少女にありがちとはいえ、ひとつの事をやり終えるまでかなりの寄り道、遠回りをします。
いや、やり終えるならまだ良いほう。
たいていがやり終える前に忘れさられ、意識は遠いアチラの国へ。
休みの日ならまだ目をつぶりましょう。
しかし、ウィークデイの朝、いつまでも独創の世界に入られては困ります。
ってことで、娘1のためにTO DO リストを作りました。
★朝おきてすること
★かえってきてすること
これを順番にこなしていくと、自動的にやるべきことがクリアされていく仕組みです。
「何やろうとしてたんだっけ?」
「次、何するんだっけ?」と毎日同じことをしているにもかかわらず、
必ず出てくるこのアホな質問にも答えなくてすみます。
問題は、娘1がこの”TO DOリストをチェックする”という行為を、忘れずにできるか?ってこと。
どんだけぼんやりさん?

案の定、チェックしないで
お絵描きにしてるや〜ん
CFP試験も無事に終わりました(結果はどうであれ)ので、本日からはペースアップする予定でございます。
どうぞお付き合いくださいませ。
さて、最近のレバレッジエデュケーション家としてのわたしの活動ですが、
相変わらず”ドラゼミ”百マス計算”漢字プリント”の3本柱でございます。
繰り返しご説明申し上げますと、
『レバレッジエデュケーション』とは”いかにお金と手間をかけずに効率的な教育を行うか”をテーマとした、
オレンジーナが勝手に提唱する教育法でありまして、
現在、会員数1名のママサークルでございます。*会員募集中!
ただ今のところお金はかかっておりませんが、
どうも手間がかかるというところに問題点がありまして・・・。
以前『ちりつも』でも紹介しましたように、
娘1の百マス計算は、かなりの回数を重ねております。
が、最近はややマンネリ化してきたのでしょうか? 学習効果にやや疑問。
本人に緊張感のカケラもないせいか、同じ問題なのに毎回必ずミスがあるんです。
やり直しをさせると、とくに悩むことなく解けるものですから、
ただ単純に集中してないってことなのでしょう。
でもね、この集中力っていうのは、人生において特に身に着けてほしいスキル。
集中力さえあれば、能力以上の成果を出すこともあります。
ってことで、百マス計算の仕方を若干スパルタ仕様に変更しました。
今までは本人が回答したものを、わたしが答え合わせして、
間違ったところを直すというオーソドックスバージョン。
今度からは、本人が自分で100点と確信を持ってから(つまり見直しの強化)提出し、
もし間違っていてもそれはどこか教えません。
違っているところを自分で見つけて直すという、すっごくめんどくさい方法です。
ぜったい自分だったらやりたくな〜い!
娘1の学年があがることに、教育ママ的要素が充実してくるオレンジーナ。
これからいったいどうなる?
娘1が大反乱を起こす日が来るのか?
乞うご期待〜!

百マス計算てんすう表
めっきり時間は計ってませんが、
速さよりも正確さを重視です
って、ほんとよくやってる、わたし。
まだ自分で本を買ったり、借りたりできない頃、
自宅の本棚にずらりと並んだ”世界子ども名作シリーズ”を何度も何度も繰り返し読んだのを覚えてます。
『ああ、無情』とか『秘密の花園』とか、今思えばちょっと暗い話が好きでした。
母に読み聞かせをしてもらった記憶は一切ないですが、
ひとりでベッドの中にもぐりこんで、本を読んでいる記憶はたくさんあります。
たしか小学1年生のころ、母親から5時間ほどひとりで留守番を頼まれ、
その間、一歩も動かず、ずーっと部屋の隅で本を読んでいたことがあります。
あのときの閉鎖された幸福感。
誰にも邪魔されず、好きなだけ物語の世界に入っていける。
あのままあの世界にとどまっていたら、ちょっとイタイ大人になっていたでしょう。
今ももちろん本が大好きです。
だけど、子どものころのように、ただ純粋に物語の世界を堪能するためだけの読書が少なくなりました。
わたしの崇拝する勝間和代さんは、
『なぜ私たちが本を読むかというと、誰かから、何かの知恵・知識をもらいたいからです』
とメルマガに書かれています。
ごもっともですとも。
最近のわたしの読書ラインナップは、7割ほどがそういう””学び”を意識したものです。
でもそれは純粋に本を楽しむというより、
効率的に学ぶための手段のひとつ。
本来、わたしが本に求めている要素とは残念ながら違います。
別になんの役にもたたなくていいんです。
本を開いただけで、別の場所に一瞬で行ける。
それだけでいいんです。
さて、意図したことではありませんが、娘1も本好きに育っております。
最近、夢中になっているのはコチラの妖精シリーズ。
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ほかにも、夏休みの妖精とか、むらさきの妖精とか、デイジーの妖精とか、
月曜日の妖精とか*もちろん全曜日の妖精がいます、いろんな妖精が登場します。
ちらっとわたしも読ませてもらいましたが、
これは、空想好きにはたまらん世界です。
わたしも子どものころコロボックル*普段は人から隠れて生活している小人で、信頼できると判断した人間の前に限って、姿を現すことがあるとされてますが、本当にいるって信じてましたから。
想像の世界は無限です。
どんなに優れたゲームでも、それは誰かが考えた有限の世界。
全然、スケールが違います。
大人になるにつれ、いろんなしがらみや常識で想像力は萎えるもの。
今だからこそ、どこまでも自由に想像の翼を広げてほしい。
ほんとは部屋の片づけとか、明日の学校の準備とか、お風呂に入るとか、
色々、効率的に済ませてほしいことがあるけれど、
しばらくはそっとアチラの世界にいさせてあげましょうか。
ソファに寝転んで本を読みふける娘1を見ながら思うオレンジーナでした。
あんまり今まで実感してなかったんですよね。
自宅用マンションを購入して、4年になりますが今までそんなに高くなかったんです。
それが今回届いた納付通知書を見て、ほんにびっくりいたしました。
ざっくり去年の10倍!?
なんか今までは、新築住宅に対する減免やらがあったようで、
ずいぶんお安くすんでたんですね。
そんなもんかとタカをくくってましたので、年間12万近くも固定資産税を持っていかれることに
正直まだ納得できておりません。
いや、納得しようがしまいが、これを滞納すると年14.6%もの延滞金がつくと書いております。
しかも、さらに滞納すると家を差し押さえられるってウワサ──。
もしくは金額に不服があるときは、東京都知事に審査の申し出をせよとのことですが、
石原慎太郎さんにそのようなことを申し上げる勇気なぞありません。
『No』と言えない日本人代表のオレンジーナでございます。
しかも、この固定資産税は、年度初めの1月1日の所有者に課せられるとのことですから、
年度の途中で自宅を売ったとしても、支払うのは自分。
せいぜい、その分を加味した金額で売るしか節税方法はないのです。トホホ。
家も家族も所有する幸せってありますが、
ときどきフッと持たない自由について想いを馳せることがあります。
自分ひとりでフラフラと。
思いつくまま生きていくのさ。

そびえたつマンション群。
がっぽり固定資産税取られてるんでしょうなぁ・・・。
娘1の運動会より、そっちが気になるオレンジーナなのでした
ジャスコの火曜一。

水菜やら、納豆やら、お豆腐やら、なんやかんやが79円!
以前、ジャスコが新聞広告で「価格を見直します」と堂々宣言したのを見ましたが、
ほんとにお安くなってます。
お肉やお魚、冷凍食品も、近所のマルエツ系スーパーより断然お安い!
わたしは日ごろパルシステムでほとんどの食料品を調達しておりますが、
なんだかすごくパルシステムが割高に感じてしまいました。
かごいっぱいにアレヤコレヤと詰め込んで。
しかも娘ふたりにお菓子まで買い込んだのですが、合計金額2.745円也。
なんだか感激。
でもこんなに安くしないと売れないのか・・・という心配も。
以前は自宅のすぐ前をジャスコバスが通ってくれたので、月に1度くらいは行ったのですが、
路線変更でバス停が遠くなったため、ほとんど行かなくなっちゃったんですよね。
それにネットでも3.000円以上だと無料で配達してくれるご時世。
店舗に足を運ぶ人が減ってるのかもしれません。
だけど、直接商品を手にとり「うわッ、安ッ!」とか言いながらカゴに入れていくのは楽しいです。
娘2もハンドル付きの車仕様カートに乗って大喜び。
平日の夜、ちょっとしたレジャー気分を味わえました。
車で連れていってくれた友人に感謝!
ややブログの更新がスローペースになるかもしれません。
オレンジーナ通信の奇特なファンの皆様、どうぞご了承ください。
さて、土曜日です。
たまには、娘たちに心地よい音楽を聞かせてやろうと思い
『よみきかせイベントRibbon hakka kids × mammoth 』に参加しました。
会場は六本木ヒルズ内にあるHAKKA kids内のCafe R。
シンガーソングライターのイノトモさんによる読み聞かせ&ギターを弾きながらのミニライブです。
イノトモちゃんのことは、
正直知らなかったのですが、その素朴な歌声にすっかりファンですよ。
最初に歌ってくださった「わたげのお散歩」。
NHKみんなのうたでも流れていたので、なんとなく聞き覚えが。
娘たちも気持ちよさそうに聞き入っています。
その後、イベントのテーマでもあるバナナに関連した曲をいくつか歌ってくださいました。
「バナナが1本ありまして♪」とか「アーイヤイ、アーイヤイ、おさーるさんだよ〜♪」とかね。
娘2も身体を揺らしながら一緒に歌ってましたよ。
イノトモちゃん*ご自身がそう仰ってのでちゃん付けでお許しをの声はなんだか優しくて、
トークもとってもスローなんです。
でも子どもたちはみーんな、イノトモちゃんの話をよーく聞いてるんです。

普段、イノトモちゃんの5倍速?イヤ、10倍速くらいのスピードで
子どもたちにアレやれ、コレやれ、と言っている自分がなんだか恥ずかしいほど。
お母さんがこんな素敵な声で毎日歌ってくれるなんて*あくまで想像、
イノトモちゃんちの子どもはなんて幸せ。
朝ごはんつくりながら「ラララー♪」って鼻歌とか歌っちゃって、
そりゃ、朝ごはんもおいしいって。
あー、ほんとに久々に心がのんびり開放されました。
ライブ終了後、娘2はイノトモちゃんのことを「ちぇんちぇい(せんせい)」って呼んでましたね。
保育園の先生と思ったようです。
確かにやってることは同じだったけどね。

オリジナルモンキーケーキが
子どもたちに配られました











