今までで出会った異食コラボのキングは、
しょっぱさと甘さの見事なマッチング〜
『柿の種チョコ』
出会いは、15年ほど前。
渋谷の小さなタバコ屋さんの店先にて
はじめて目にした元祖浪花屋の『柿チョコ』

ひとつ食べたらもう病みつき。
当時は、あまり売ってるところがなかったので、
見つけると必ず2袋、大人買いをしたものです。
今では、無印でも定番商品として置いてあります。
時々は、期間限定品として、
『柿の種イチゴ』とか『柿の種カフェオレ』とか『柿の種塩キャラメル』とか『柿の種きなこ』とかが
店頭に並びます。
もちろん、すべて食してます。
最近は、↓こんなのも

ジャイアンツと柿の種チョコが奇跡の出会いを果たしました。
そして先日、わたしの15年以上に渡る柿の種チョコ人生の中でも、
ベスト3に間違いなく入る逸品に出会いました。
それは、豊洲のララポート内のオシャレスーパーにて。
パンを買って並んでいたら、レジ前の棚に品よく座っておられたこのお方

柿種貯古齢糖
かきたねちょこれいと
しゃれてます。
通常の柿の種チョコは、200円が相場ですが、
こちらのちょこれいと様は、倍のお値段でした。
しかも、レジ前という、つい手に取ってしまうという買い手の心理を利用した、
販売サイドのあこぎな作戦だと充分分かっておりながら、
豊洲という、めったに行かない場所にあったことで、
またもや贅沢防止センサーが自動解除され・・・。
しかし、美味でした。
やや大粒の柿の種は中が空洞になっており、
さくっと軽い口当たり。
そこに、絶妙な厚みで貯古齢糖がコーティングされ、
甘さとしょっぱさの見事なハーモニー♪
このお方を買い求めるためだけに、
また豊洲に行ってしまいそうです。
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節約主婦代表オレンジーナです。
200円以上の菓子パンにはお財布のヒモをギュッギュッとしめる
無敵の節約主婦オレンジーナです。
そんなオレンジーナさんですが、ついつい買ってしまうものがあります。
それは、乙女の恋人『チョコレート』!
コンビニで新商品を見かけると、いつのまにか贅沢防止センサーが解除され、
値段もろくに確認せずレジに直行しちゃうんです。
先日もこんなものを・・・

愛媛県出身のわたしには、買わずにはいられない
ポンジュースとチロルチョコのコラボレーション。
ごはんをポンジュースで炊いたみかんゴハンが給食に出るくらいですから、
異食材とのコラボに愛媛県人は寛容ですよ。
中身はこんな・・・

なぜ飛行機?
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